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iPhoneのタッチパネルが効かない、反応しないことがあるかもしれません。この問題の原因は保護フィルムの劣化などいろいろありますが、iPhoneにはタッチパネルの調整機能がありますので、試してもいいでしょう。iPhoneのタッチパネル調整機能で、タッチパネルの感度を補正することができ、反応を調整することなども可能です。ここで、iPhoneのタッチパネルを調整する方法を紹介しましょう。

関連記事:感度がおかしい?Androidスマホのタッチパネルを調整する方法

一、設定でiPhoneタッチパネルの反応を調整する方法
二、3D Touchの反応感度を調整する方法
三、iPhone 7以降の機種でホームボタンのタッチ感度を調整する方法

一、設定でiPhoneタッチパネルの反応を調整する方法


iPhoneの設定アプリを開けて、「一般」>「アクセシビリティ」の順でタップします。そして、「タッチ調整」をオンにします。すると、タッチ調整のパネルが開けられます。

タッチ調整

ここで、「保持継続時間」、「繰り返しを無視」と「タップ補助」を調整して、iPhoneのタッチパネルの反応感度をカスタマイズできます。

「保持継続時間」とは、iPhoneをタッチしてからタッチパネルが反応してくれるまでの時間です。この設定を0.1秒から4.0秒まで調整することができます。例えば、この設定を1.0秒に設定すると、iPhoneがタップを反応してくれるまで1秒間iPhoneを押し続ける必要があります。

この設定をオンにする場合、iPhoneをタッチしている間、円型のアイコンが表示され、タッチが続けている時間を表示します。

保持継続時間

「繰り返しを無視」とは、指定時間以内で、iPhoneのタッチパネルを数回タッチしても一回のタッチとして認識します。この設定も0.1秒から4.0秒まで設定できます。

繰り返し無視

「タップ補助」とは、最初にタッチした位置、あるいは最後にタッチした位置だけを認識する機能です。時間は同じく、0.1秒から4.0秒まで設定できます。「タップ開始位置を使用」を選択した場合、設定した時間以内でタッチした位置を移動しても、最初でタッチした位置を認識します。「タップ終了位置を使用」を選択した場合、時間内で指がタッチした最後の位置を認識します。

タップ補助

二、3D Touchの反応感度を調整する方法


「設定」アプリを起動し、「一般」>「アクセシビリティ」>「3D Touch」順にタップして「3D Touch」の設定画面を開けます。

3D Touchの感度を「弱い」、「中」と「強い」3つの中で選択することができます。この設定を調整することで、3D Touchを使う時必要の圧力を選択することが可能です。「3D Touchの感度テスト」画像を押して、圧力を試しましょう。

3Dtouch 感度調整

三、iPhone 7以降の機種でホームボタンのタッチ感度を調整する方法


iPhone 7以降の機種では物理ボタンが使わなくなり、ソリッドステートのホームボタンを採用するようになりました。ソリッドステートのホームボタンも設定で感度を調整することができます。

「設定」アプリで、「一般」>「ホームボタン」の順にタップし、ホームボタンの設定画面に入ります。ホームボタンの感度を1(弱)、2(中)、3(強)の3つから選択できます。需要に応じて設定しましょう。

以上で、iPhoneのタッチパネルを調整する方法を紹介しました。もしいろいろ試してもタッチパネルの問題を改善できない場合、公式サポートに連絡しましょう。






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