PC画面録画

PCのスクリーンの動きを録画して、音声付きの高画質動画として作成してパソコンに保存できます!録画前の設定と録画中の編集も可能です。

MacMaster

Macの状態を把握し、Macのデータ削除・整理に役に立つソフトです。

ジャンクファイルの削除、重複ファイルと類似写真の検索など便利な機能が備えています。

iPhoneやiPadなどのiOSデバイスでアプリをダウンロードしたりアップルの様々なサービスを利用したりするためには場合にはApple IDが必要ですので、Apple IDを削除したくてもそう簡単にできるものではありません。本記事は様々なApple ID消去方法を紹介しますので、端末のApple IDを消したいなら、ぜひ参考にしてください。


一、iPhone・iPadなどのiOSデバイスからApple IDを削除するやり方

まずは「FonePaw iPhoneロック解除」でiPhoneやiPadなどのiOS端末からApple IDを消去するやり方を説明します。端末でのApple IDやパスワードを忘れてしまった場合、このソフトのApple ID消去機能を活用すれば、元のApple IDと端末の繋ぎを解除してから、新たなAppleアカウントで端末にサインインすることができるようになります。

新しい持ち主として、他人の古いiPhone・iPadのアカウントの詳細情報が分からない場合に、iOS端末のApple IDを削除して自分のアカウントでサインインしたい時には、このソフトでApple IDを消してみてください。

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ステップ1、まずは「FonePaw iPhoneロック解除」をダウンロードし、PCにインストールしてください。インストール済みのソフトを起動すれば、三つの機能が表示されます。その中から「Apple ID消去」を選んでください。本ソフトの機能を利用するためには、パソコンに最新版のiTunesをインストールする必要があります。

Apple ID消去

ステップ2、次にはUSBケーブルで消去したいApple IDでサインインしたiPhone・iPadをPCに繋いでください。iOSデバイスとPCを接続するためにはiPhone・iPadでの「信頼」をタップし、そしてソフトの「完了」を押してください。

デバイス接続

ステップ3、本ソフトのApple ID削除機能を始める前には、注意事項を確認してください。

Apple IDの消去を始めると、iOS端末に関連したApple IDとiCloudアカウントの消去だけではなく、デバイスとApple IDに関連したデータもすべて削除されますのでぜひ注意してください。そして、実行する中にはiOS端末をPCに接続し続ける必要があります。

では、「スタート」を押して、Apple IDの消去を始めましょう。

消去開始

次はiOS端末の「iPhoneを探す」のオン・オフと端末のiOSバージョンによって異なります。

「iPhoneを探す」がオフである場合:Apple IDの削除が始まり、数秒後にApple IDが消去され、そして端末上のすべてのデータも削除されます。iOSデバイスが自動的に再起動されて、端末の初期設定をする必要があります。

AppleID 消去完了

「iPhoneを探す」がオンである場合:
iOS 11.4以降の場合、ソフト画面では「デバイスをサポートしません!」と表示されます。iOS 11.4以前の場合、Apple IDは削除されて、iOS端末上のすべてのデータは削除されます。

デバイスをサポートしません

本ソフトでApple IDを削除した後の注意事項:

1、本ソフトで端末上のApple IDを削除した後、iPhoneやiPadでの「すべてのコンテンツと設定を消去」機能を使わないでください。
2、本ソフトで端末上のApple IDを削除した後、iTunesを通じてiOS端末を復元・更新しないでください。

どちらでも元のApple IDを永久にiOS端末に関連させるようになります。それなら、お使いのiPhone・iPadを起動して使用する場合、端末の持ち主はもう一度忘れてしまった元のApple IDやパスコードを入力しないといけなくなります。

二、Apple IDでデバイスからデータを削除する方法

新たな持ち主ではなく、手元のデバイスを譲渡・売却し、或いは下取りに出す時にも、デバイスのすべてのデータを削除する必要があるでしょう。デバイスの消去は端末のApple ID、パスワードやパスコードなどの情報を持つ場合には簡単にできますので、ここではその時のデータ削除について紹介します。

事前準備

古いiOSデバイスからデータを削除する前には、iCloud、iTunesや「FonePaw iOSデータバックアップ・復元」などのツールでiOSデバイスのバックアップを取る必要があります。

注意

Apple IDでiCloudにサインインした状態のままで端末のデータを削除しないでください。それならiCloudにサインインしているほかのデバイスからもそのデータが削除されてしまいます。

その後にはiCloud・iTunes Store・Apple Storeからサインアウトする必要があります。iOSバージョンによって次の操作をやります。

iOS 10.3 以降の場合には「設定」>「ユーザー名」の順で「サインアウト」をタップして、Apple IDのパスワードを入力してから「オフにする」をタップします。

iOS 10.2の場合には「設定」>「iCloud」>「サインアウト」の順で「[デバイス]から削除」をタップして、Apple IDのパスワードを入力し、「設定」>「iTunes StoreとApp Store」>「Apple ID」>「サインアウト」の順でサインアウトします。

次には「設定」>「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」の手順でApple IDと端末に関連したデータを削除します。「iPhoneを探す」がオンにした場合にはここでApple IDとパスワードを入力する必要があります。

最後には端末のパスコードと機能制限のパスコードを入力して「iPhoneを消去」をタップします。その後、端末が自動的に再起動されます。

iPhoneリセット

もしiPhone・iPadが既に手元になかったら、上記の操作手順ではデバイスからデータを消去するためには、新しい持ち主に連絡してデバイス上のデータを削除する必要があります。

注意すべきなのは、iPhone、iPad、iPod touchを売却・譲渡・下取りに出す時、端末からすべてのコンテンツと設定を削除することは一番やるべきことですが、個人情報を削除するためにそれだけでは足りないとも言えます。Appleのサポートページを参考にして、或いは直接Appleサポートへの問い合わせすることで、ほかのやるべきことを確認してください。

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