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iBooksは、iPhone・iPadに元からついているアプリで、主に本を読むことに利用されます。iBooksから直接本を購入することもできますし、PDFなどを読むツールとしても活用できます。

iBooks


書類とは言え、多く溜まれば容量も入ります。特にiPadなどで読書を楽しむ人なら、軽々15GBくらい超えてもおかしくありません。容量を確保するためにも、本のデータを定期的に管理する必用があります。要らない本は削除しましょう。


今回は、二つの方法を紹介したいと思います。一つは、iPhone・iPadから直接削除する方法。もう一つは、パソコンで削除する方法です。時と場合によって、適切な方法を選びましょう。


    iPhone・iPadからiBooksの本を削除


iPhone・iPadだけで、iBooksアプリから直接本を削除することができます。本の数が多くない時はこの方法でも十分でしょう。


1.iBooksアプリを起動する
2.「すべてのブック」の画面で、「選択」をタップ
3.削除したい本を選択します
4.赤色の「削除」をタップします。


これで選択された本は削除されました。簡単です。

iPadからiBooksの本を削除


    「FonePaw iOS転送」を使ってPCで一気にiBooksデータを削除


本の数が多い場合、より高度な管理が必用になってきます。小さい画面でひたすらタップしても、イライラしてくる時があります。もしパソコンを持っているとしてら、パソコンで整理することもおすすめです。「FonePaw iOS転送」を利用すれば、PCから一気にiBooksのデータを確認・削除できます。


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ステップ1.iPhone・iPadをパソコンと接続
まずはUSBケーブルを使ってiOSデバイスをPCと接続して、「FonePaw iOS転送」を起動しましょう。

パソコンと接続


ステップ2.「ブック」をクリックすれば、中の本がズラリと並びます。要らないものにチェックを入れて、「削除」のボタンをクリックすればすべて削除!

削除」のボタンをクリック


本の数が多い場合、このツールを利用して効率良く削除することができます。


    購入済みのデータを削除・非表示


パソコンからiTunesを起動して、購入した書籍を非表示することもできます。


1.iTunesを起動して、iTunesストアに移動します。右のサイドバーから「購入済み」をクリックします。
2.「ブック」のタブを選択して、本の「×」印をクリックします。


これで本は削除されます。再度表示するには、アカウント情報から戻せます。


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