X
年始年末セール

プレゼンテーションするには、パワーポイントのファイルは必要不可欠です。プレゼンに時間を掛けて準備したのならまだいいんですが、もし急に出張先や出向かい先にプレゼンがあって、パワポの準備もまだ完全にできていない場合は、向かう途中でパワポを確認したいですね。そういう時には携帯用デバイスでもパワポを閲覧・編集する機能が求められます。

iPhoneでパワーポイントを編集・閲覧するやり方


幸いなことに、パワーポイントアプリはiPhoneでも使えます。まずはアップルストアでパワーポイントアプリをダウンロードしましょう。 それから、アプリを開いて、新規をタップして新しいパワポを作成できます。

新規パワポ 作成

スライドの指示通りにダブルタップしたら、スライドを編集できます。

スライド 編集

以下はメニューバーの説明です。

メニュー バー

上部のメニューバー、左から右へ:
1.一覧に戻る
2.保存や印刷
3.一つ前に戻る
4.フォント
5.スライドショー
6.検索
7.共有

下部 メニューバー

下部のメニューバー、左から右へ:
1.スライドのレイアウト
2.表の挿入
3.写真の挿入
4.図形
5.テキストボックス
6.カメラ撮影
7.一つ前に戻る

iPhoneスクリーンのサイズですべてが表示されていない可能性でもあります。その場合にはスライドしてチェックしてください。

ちなみに、一番右の「…」をタップすると、さらにメニューを開けます。開いたメニューの左側の「ホーム」をタップすると、以下のような編集機能を確認できます。

編集機能 確認

以上がパワーポイントアプリでパワポを編集する方法です。閲覧の場合は、上のメニューバーで三角をタップし、スライドショーするといいです。

パワーポイントをパソコンにバックアップする方法


さて、ここでひとまずパワーポイントの編集ができました。編集できたファイルは印刷なり、プレゼンするなり使うので、パソコンやコピー機に転送したほうがいいけれど、どうすれば転送できるのでしょうか。方法は4つあります。

方法1.iTunesでファイルをパソコンにバックアップ

ステップ1. Mac または Windows パソコン上で iTunes を開きます。同時に、iPhoneを USB ケーブルでコンピュータに接続します。

ステップ2. iTunes でデバイスをクリックし、そして表示される左側のサイドバーで「ファイル共有」をクリックします。

ファイル 共有

ステップ3. 画面内アプリオプションでアプリを選択すると、右の書類にデバイス上のそのアプリで共有できるファイルが表示されます。「書類」リストからファイルをドラッグし、コンピュータ上のフォルダまたはウインドウにドロップすると、ファイルがコンピュータにコピーされます。

コンピュータにコピーしたいファイルを「書類」リストで選択してから「保存先」をクリックし、そのファイルの保存先のフォルダをコンピュータ上で探してから、「保存先」をクリックする方法もあります。

方法2.メールでパワポファイルを送る

ステップ1.パワーポイントアプリのメニューバーで共有の人型アイコンをタップします。共有画面で、「コピーを送信」と選択します。

コピー 送信

ステップ2.書式を選んで、「別のアプリで送信する」と選択します。書式にはパワーポイントとPDFの2種類があります。

アプリ 送信

ステップ3.ポップアップされる画面のメールをタップします。これで、パワーポイントのファイルはメールで転送することができます。メールで転送したら、またパソコンでそのメールを開けば、ファイルをパソコンにコピーできます。

メール 転送


方法3. Dropboxを利用してパワポを転送

Dropbox とはシェアを持つオンラインストレージサービスのひとつで、手元にあるパソコンやスマホなどとは別のところに自分専用のスペースを持ってファイルを保存できるサービスをメインにしています。DropboxはiPhoneの画像・動画などに加えて PDF や Word、Excel などのファイルも閲覧することができます。また、OfficeのWordアプリ、Excelアプリ、PowerPointアプリと連携させることで、Word、Excel、PowerPoint のファイルを編集することもできます。さらに、Dropboxにはデータの共有機能もあり、それを使ってiPhoneのファイルをパソコンに転送することも可能です。

ステップ1.アップルストアでDropboxをインストールして開きます。それからまずアカウントを作成し、ログインします。

ステップ2. 転送したいファイルを開き、右上の共有アイコンをタップします。ポップアップされるウィンドウで共有するアプリを選びます。すると、共有リンクが出てきます。

dropbox 共有

また、リンクをメールなどで送るのではなく、コピーして、他のところにペーストするのもいい方法です。

リンク 送る


ステップ3.パソコンでリンクを開き、ファイルを取得します。

方法4. ソフトを使ってパソコンへ一括バックアップ

パワーポイントファイルが複数ある場合、PCソフトの力を借りて一括バックアップできます。

手軽く複数のパワーポイントをバックバックしたいなら、本記事はFonePaw iOSデータバックアップ・復元を推奨します。ユーザーはこの専門ソフトを通じて、確実にワンクリックでiPhoneに保存したパワーポイントを一括でPCへバックバックできます。

1、「FonePaw iOSデータバックアップ・復元」をダウンロード・インストールします。ダウンロードボタンでこのソフトをPCにダウンロードしましょう。

Windows Version DownloadMac Version Download

2、ソフトをダブルクリックすることで起動した後、ホーム画面の「iOSデータバックアップ・復元」を押します。

メニュー 画面

3、「iOSデータバックアップ」を押します。

機能 選択

4、ソフトの指示通りにiPhoneをパソコンに接続します。

iPhone 接続

5、パソコンがiPhoneを検出した後、「標準のバックアップ」、または「暗号化されたバックアップ」を選択して、「スタート」をクリックします。

バックアップ モード

6、パワーポイントは「APPドキュメント」に属しますので、iPhoneのパワーポイントを バックバックする場合、「APPドキュメント」にチェックを入れてください。

データ 選択

7、パワーポイントだけバックバックするなら、しばらく経つと、バックバックが完成するはずです。パワーポイントファイルをバックアップから復元すれば、パソコンでも閲覧・編集できるようになりました。

バックアップ 完了

以上はiPhoneのパワーポイントファイルを閲覧・編集、またはパソコンに転送する方法です。あなたのビジネス経験に役に立てば幸いかと思います。

Windows Version DownloadMac Version Download

アンケートにご協力ください。この記事は役に立ちましたか?現在   1   人の方が役に立ったと言っています。

FonePawブログ

弊サイトはお客様の利便性向上を目的としてクッキーを使用しております。詳細を確認承諾