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「アイパットの画面が動かなくなった、どうしたらいい?」とよくこのような質問を聞かれます。実は、 iPad 2/3/4/iPad Mini/iPad Air/iPad Proなどがフレーズするには、いくつかパターンがあります。
・ iPadの画面が固まって動かなくなり、起動できなくなる。
・ iPadが充電切れ後起動できない。充電器に挿しても無反応。
・ iPadが機能停止し、「iTunes に接続」画面が表示される。
・ iPadが完全に停止し、充電もできない。

以上のような故障が起きたら、Apple サポートに行く前、まずは以下のコツを試してみてください。これを分かれば、今後も自力でiPadフリーズの問題を解決できるかもしれません。

Tips:iPadに間違ったパスワードを入れて、画面に「iTunesに接続できない」が表示された場合は、「iPhoneのパスコードを間違えすぎた時の復元方法」を参照してみてください。また、iPadの充電不能については「iPhoneが充電できないことを対処する方法」をチェックしてみてください。

► 1.iPadを強制再起動する
► 2.iPadを正しく充電する
► 3.iTunesを使い、iPadを復元
► 4.iPadのデータ損失の修復

► 1.iPadを強制再起動する


iPadに十分な充電が残っているにも関わらず、何度も電源ボタンを押しても動かない場合は、強制再起動を試してみましょう。

iPad/iPad Mini/iPad Air/iPad Proなどを強制再起動するには、画面にアップルのロゴが出るまで、スリープボタンとホームボダンとを同時に長押しする(10秒以上)必要があります。このコツは特に突発や原因知らずのアイパットフリーズに有効です。

スリープボタンとホームボダンとを同時に長押し

► 2.iPadを正しく充電する


iPadが電池切れになったら、まずは充電しようとするでしょう。ところが、実はUSBケーブルでパソコンに繋いで充電するより、iPad用の電源アダプタを使って充電すべきです。なぜかというと、完全に放電されたiPadのバッテリーを充電するに必要な電流と電圧量は、iPhone充電の必要量や、パソコンが提供できる量を上回るからです。

以下のステップに従い、完全停止したiPadを起動しましょう。
 1. iPadを電源アダプタに繋ぎ、15分後に起動を試す。
 2.まだ起動できない場合、もう10分を待ち、それから強制再起動を試す(10秒以上、アップルのロゴが出るまでスリープボタンとホームボダンを同時に長押しする)。
 3.それでも起動不能の場合は、さらに5分を待ち、そしてもう一度電源ボタンを押し、起動する。
 4.ここまで来て画面が黒いままの場合は、1時間充電させてから、以上のステップを繰り返す。

注意:電源アダプタと充電ケーブルは正常に作動できること。

► 3.iTunesを使い、iPadを復元


iPadを強制再起動しても起動できない場合は、iTunesで復元を試してみましょう。このコツはiOS 10/iOS 11のアップデート後、iPadの作動停止(例えば充電できない、アップルのロゴで固まる、タッチスクリーンが反応しないなど)にも使えます。

 1.まずはパソコンでiTunesを開く(iTunesは最新バージョンにすること)。
 2. Lightningケーブルをパソコンに挿し、ケーブルの末端は挿さないで置く。
3.  iPad のホームボタンを押しながらケーブルの末端を挿し込み、画面に「iTunesに接続」と表示されるまでホームボタンを長押しする。
   iPadをiTunesに接続
 4. iTunesからはiPadが復旧モードに入り、復元が必要と通知が表示されるはず。OKか復元をクリックする。
  iPadをiTunesに接続
 5.復元完了後、iPadは再起動する。
復元後、iPadのデータは全て削除されてしまいますが、iCloud や iTunesのバックアップがあればデータは取り戻せます。バックアップがなく、でもデータも無くしたくない人は、次のiTunesを使わずに復元する方法を確認してください。
 
もしエラーが発生し、iTunesでのiPad復元ができなかった場合は、次ぎのコツを参照してください。

► 4. iPadのデータ損失の修復


iTunesを使った復元方法はiPadのデバイス不機能に有効ですが、たまにはiTunesから未知なエラー(3194, 4013, 4014, など)でiPadの復元ができないという通知が表示されます。この場合は、「FonePaw iOSシステム修復」を使い、iPad/iPad Air/iPad Mini/iPad Proなどを修復してみましょう。 iTunesと違い、このソフトウェアはデータを削除せずiPadを修復できます。このソフトウェアは以下の故障に対応できます:

・iPadが反応しない、起動できない
・iPadがアップルロゴ・復元/DFUモードで動かなくなった
・iPadが勝手に再起動
・iPad画面がブルースクリーンや真っ暗になる
・iPadが充電しない

以下のステップに従い、iOS システム復旧ツールでiPadの機能停止を修復しましょう。
 
ステップ 1.パソコンでiOS システム復旧ツールをダウンロードする。
  Windows Version DownloadMac Version Download
ステップ 2.そのプログラムを起動し、「他のツール」の「iOS システム復旧」を選択する。
ステップ 3.開始とクリックして、ソフトウェアがiPadの異常状態を検知した後、確認をクリックする。
「スタート」をクリック
ステップ 4.指示に従い、復元モードに入る。
ステップ 5.このソフトウェアはあなたのiPadの情報を表示する。情報が正しいかどうかは必ずチェックしてください。分からない時は、ハテナマークをクリックしてください。情報の確認はとても重要で、間違っていたら、 iPadの修復ができなくなります。
  ファームウェアパッケージをダウンロード
 ステップ 6.表示されたiPad情報が正しいと確認した後、「修復」をクリックし、ソフトウェアがiPadを修復するのを待ちます。修復している間は、必ずiPadとパソコンの接続を断たないでください。
 フリーズしたiPadを修復ステップ 7. iPadが再起動し、正常に戻る。

Tips: iPadが再起動した後、iOSは最新バージョンにアップデートし、脱獄した場合は非脱獄になります。

iPadの機能停止について他に質問があれば、コメント欄にご投稿ください。

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