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今はiPadでもパワーポイント(PowerPoint)を利用できるようになりますので、とても便利です。iPad版パワーポイントにサインインすると、文字の入力や編集、画像の挿入などの基本的な機能が利用できます。ただし、iPad版のパワーポイントはPC版と違って、制限があることをご存知でしょうか?

iPadパワーポイントの制限:

iPadでパワーポイントを利用してビデオやオーディオを削除することができますが、それらの再生、追加、変更はできません。スライドアニメーション、背景画像とコメントの再生、表示はできますが、それらの追加、変更と削除は不可能です。

それ以外、iPadでパワーポイントは有料版と無料版二つのバージョンがあります。無料版のパワーポイントはほとんどの機能を含みますが、一部の機能は有料版でのみ利用できます:

ワードアートの挿入と編集

作成した色を図形に追加する

反射や影のスタイルを画像に追加する

グラフ要素の追加と編集

プレゼンテーションを行いながら、ノートを確認する機能

作成した色の網かけを利用してセルを強調する

もし、これらの機能を使わない場合は、無料版パワーポイントで十分です。

目次:

iPad版パワーポイントの基本的な機能
機能1、文字を入力
機能2、アニメーションの効果を設定
機能3、画像をパワーポイントに挿入
機能4、グラフやExcelの表をパワーポイントに追加
iPad版パワーポイントで作成したファイルをパソコンに転送
方法一、USBケーブルで接続してパワーポイントファイルを転送
方法二、クラウドストレージを利用してiPadからパワーポイントファイルを転送
方法三、メールに添付して送信
方法四、複数のパワポファイルをiPadから一括バックアップ

iPad版パワーポイントの基本的な機能


これからは無料版パワーポイントの基本的な機能を簡単に紹介しましょう。

パワーポイント画面の頂部に「ホーム」、「挿入」、「デザイン」、「画面切り替え」、「アニメーション」、「スライドショー」と「校閲」7つのタブがあります。

機能1、文字を入力


枠内をダブルタップすると、キーボードが表示され、文字を入力できます。

iPad パワーポイント 文字 入力

機能2、アニメーションの効果を設定


「画面切り替え」もしくは「アニメーション」タブで画面切り替え効果を選択できます。しかし、iPad版パワーポイントでアニメーションの組み合わせ、タイミング、順番などの詳細を設定することはできません。「スライドショー」タブ>「最初から」または「現在位置から」の順にタップしてスライドショーを実行すると、設定済のアニメーションが再現されます。

iPad パワーポイント スライドiPad パワーポイント アニメーション

機能3、画像をパワーポイントに挿入


「挿入」タブで「画像」をタップし、カメラロールのポップアップから挿入したい画像を選択してパワーポイントに挿入しましょう。挿入した画像をタップすれば、画像の枠線を表示または非表示にすることは編集できます。

機能4、グラフやExcelの表をパワーポイントに追加


パワーポイントに挿入したいグラフやExcelの表を長押しし、表示されたメニューから「コピー」を選択します。次に、パワーポイントに戻り、コピー先を長押ししてメニューから「ペースト」を選択します。

iPad パワーポイント グラフ

iPad版パワーポイントで作成したファイルをパソコンに転送


iPadでパワーポイントを利用してファイルを作成した後、どうやってファイルをパソコンに転送できますか?ここで3つの方法を紹介します。

方法一、USBケーブルで接続してパワーポイントファイルを転送


USBケーブルを介して、パワーポイントをインストール済のiPadをパソコンと接続します。iTunesのウィンドウが自動的に開きますが、自動起動機能をオフに設定している場合は、手動でiTunesを起動してください。

iTunesホーム画面で頂部のメニューバーにあるiPadのアイコンをクリックします。

iPad パワーポイント アイコン

その後、画面の左バーから「App」項目をクリックし、画面を下にスクロールします。

iPad パワーポイント アイコン

アプリ一覧から「PowerPoint」(パワーポイント)を選択します。右隣の「PowerPointの書類」一覧からパソコンに転送したいファイルを選択し、右下にある「保存先...」をクリックしましょう。保存先としてのフォルダを選択した後「フォルダーの選択」をクリックします。

iPad パワーポイント iTunes

方法二、クラウドストレージを利用してiPadからパワーポイントファイルを転送


それ以外、クラウドストレージサービスを利用してパワーポイントファイルをパソコンに転送することもできます。先ずはパワーポイントファイルをDropbox、OneDrive、Googleドライブなどのクラウドストレージにアップロードします。その後、パソコンで同じクラウドストレージサービスに接続し、転送したいファイルをパソコンにダウンロードもしくは移動しましょう。

iPad パワーポイント エクセル

方法三、メールに添付して送信


パワーポイントをファイル一覧にして、「最近の項目」で転送したいファイルの横にある矢印をタップします。

iPad パワーポイント リスト

ポップアップで「共有」>「リンクのコピー」の順にタップした後、コピーしたURLをメールにペーストし、自分に送信します。パソコンで受信したメールからパワーポイントファイルをダウンロードします。

iPad パワーポイント シェア 共有iPad パワーポイント シェア リンク

方法四、複数のパワポファイルをiPadから一括バックアップ


複数のパワーポイントをいちいちバックアップするなら、ちょっと手間がかかりますね。でもFonePaw iOSデータバックアップ・復元なら大丈夫です。なざなら、このソフトは迅速で一気に複数のパワポファイルをバックアップすることができます。iPadから複数のパワーポイントをバックアップしたい場合、この方法ユーザーの時間を節約してくれますので、すすめできると思います。

1、下のボタンで「FonePaw iOSデータバックアップ・復元」をダウンロードし、インストールしましょう。

Windows Version DownloadMac Version Download

2、ソフトを起動して、「iOSデータバックアップ・復元」アイコンをクリックします。

メニュー 画面

3、iPadのパワーポイントをバックアップしますので、画面の左側の「iOSデータバックアップ」アイコンをクリックします。

機能 選択

4、次に、指示の通りにiPadをパソコン接続します。

iPhone 接続

5、iPadがパソコンに認識されたら、「スタート」を押してください。

バックアップ モード

6、「APPドキュメント」にチェックを入れることでiPadから複数のパワーポイントを一気にバックアップできます。

データ 選択

7、iPadから全部のパワーポイントをバックアップした後、ソフトは下のようになります。さっそくパソコンでiPadのパワーポイントを開いてみましょう。

バックアップ 完了

記事が最初に言ったように、iPad版のパワーポイントはビデオ、オーディオ、背景画像、コメントなどの再生と変更はできません。ですから、もし該当パワーポイントのビデオ、背景画像を変更したいなら、パソコンにバックアップするのが最適な方法になります。それで、パソコンでパワーポイントにビデオなどを追加・変更できますね。

Windows Version DownloadMac Version Download






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