X
年始年末セール

iPhoneはiOSバージョンをアップデートする時、一部のデータを無くす可能性があります。バックアップがあれば、心配なしですが、もし下記のような状況になったらどのようにデータをサルベージしますか?


「同期の時にアップデートをしたところ、まったく連絡先データが無くなってしまい、復元の際に半年前のバックアップしかなかったことは気づきました。通常なら同期の際に最新のバックアップがとられるはずなのですが、ドライブの空き容量が足りずにバックアップがされていませんでした。日付が最新になってないことは軽く考えてしまいました。このような場合、データサルベージできるのでしょうか?」


FonePaw iPhoneデータ復元」を利用すれば、無くなった連絡先などのデータをサルベージする可能性があります。このソフトは、直接iPhone本体からデータをサルベージする能力があります。バックアップなしのデータサルベージにぴったりです。ほか、このソフトは、iPhoneのバックアップからデータをサルベージすることもできます。もしiPhoneのバックアップから一部のデータを復元したい場合、「FonePaw iPhoneデータ復元」にお任せください。


iPhone本体からデータをサルベージする
iTunesのバックアップからデータをサルベージする
iCloudのバックアップからデータをサルベージする

Windows Version DownloadMac Version Download

iPhone本体からデータをサルベージする


ステップ1.プログラムをインストール
まずは、ソフトをダウンロードしてインストールします。そして、プログラムを起動し、USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。デバイスが接続された後、「スキャン開始」ボタンをクリックし、デバイスを分析しましょう。

プログラムをインストール

ステップ2.データをプレビュー&サルベージ
スキャンしたデータをプレビューしましょう。プレビューしながら、サルベージしたいデータにチェックをいれます。最後は、「復元」ボタンを押すと、それらのデータをサルベージできます。

データをプレビュー&サルベージ

iTunesのバックアップからデータをサルベージする


ステップ1.iTunesのバックアップファイルを選択
「iTunesバックアップファイルから復元」を選択し、表示されたバックアップファイルからサルベージしたいのを選択します。そして、「スキャン開始」を押します。

iTunesのバックアップファイルを選択

ステップ2.iTunesバックアップデータをプレビュー
スキャンが完了した後、検索されたデータをプレビューすることを通して、サルベージしたいデータを探し出します。そして、それらのデータを選んで、「復元」ボタンをクリックします。

iTunesバックアップデータをプレビュー

iCloudのバックアップからデータをサルベージする


ステップ1.iCloudのアカウントとパスワードを入力
「iCloudバックアップファイルから復元」モードを選択します。Apple IDとパスワードを入力し、iCloudにサインインします。

iCloudのアカウントとパスコードを入力

ステップ2.iCloudのバックアップファイルをダウンロード
羅列されたiCloudバックアップファイルから、サルベージしたい一つを選んで、右側の「ダウンロード」ボタンをクリックします。

iCloudのバックアップファイルをダウンロード

ステップ3.iCloudからデータをサルベージ
ダウンロードしたデータは、写真、メッセージ、連絡先、メモなどのデータがカテゴリ別に分けられます。サルベージしたいデータを確認した後、下の「復元」をクリックすれば、指定したパスに復元できます。

iCloudからデータをサルベージ

あわせて読みたい:iPhoneのデータをバックアップする方法


Windows Version DownloadMac Version Download

アンケートにご協力ください。この記事は役に立ちましたか?現在   1664   人の方が役に立ったと言っています。

FonePawブログ

弊サイトはお客様の利便性向上を目的としてクッキーを使用しております。詳細を確認承諾