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マイクロソフト社のWindowsは、今一番主流なPCのOSになります。iPhoneの開発元のApple社は、Windowsと完全に違うPCシステム、Macをリリースしていますが、やはり、iPhoneは主流なWindowsとも連携が取れます。Macのほうが便利だという意見もありますが、Windowsになれた人なら、Windowsを使っても問題ありません。

現在、WindowsはWindows 10までリリースしています。そして、WindowsとiPhoneの間に写真を取り込むには、マイコンピュータからiPhoneを開き、「DCIM」というフォルダから、写真をWindowsへ取り込むことができます。Windows XP/7/8/8.1/10全てがこのやり方に対応しているはずです。ただし、写真が多い場合は、すこし効率が良くない時もあります、

効率を上げるために、「FonePaw iOS転送」で写真をiPhoneからWindowsへ取り込むことがおすすめです。アルバム単位の取り込みに対応して、更に、時間順で表示できるため、取り込み時の時間を短縮できます。


ヒント:Windows XPでの使用は、iPhoneがiTunesに認識されている場合に限ります。


Windows Version DownloadMac Version Download

WindowsにiPhoneの写真を取り込み


ステップ1:iPhoneをWindowsと接続
WindowsのPCに、「FonePaw iOS転送」のWindows版をインストールし、iPhoneを接続します。

iPhoneをWindowsと接続

ステップ2:写真アルバムを取り込む
「写真」をクリックすれば、写真のアルバム一覧が見えます。アルバムを選択して、「エクスポート」をクリックすれば、アルバム単位で写真をWindowsへ取り込み可能。

写真アルバムを取り込む

ステップ3:一枚一枚で写真をWindowsへ取り込み
更に、アルバムをダブルクリックすれば、アルバム内の写真を一覧できます。そこで取り込みたい写真を選択して、「エクスポート」→「PCにエクスポート」の順でクリックすれば、写真を一枚一枚取り込めます。もちろん、複数選択する場合、複数で取り込められます。

写真をWindowsへ取り込み

WindowsからiPhoneへの取り込みにも対応
WindowsからiPhoneへ取り込む場合は、「追加」のボタンを押せば、Windowsのフォルダから直接写真・画像をiPhoneに追加できます。また、Windowsだけではなく、Macにも対応していますので、ぜひご活用ください!


Windows Version DownloadMac Version Download

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