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Windows Updateは、Windowsを利用する時、利用可能な更新プログラムをダウンロードし、インストールするためのソフトです。 セキュリティ更新プログラムや更新プログラムをインストールすることで、Windowsのセキュリティ対策が完全になり、コンピュータの信頼性も高まります。

Windowsのような操作システムには、未知なセキュリティホールがたくさんあります。ですから、Microsoftは定期的に更新プログラムを提供し、これらのセキュリティホールを修復します。修復しないと、バグや不具合が発生しやすくなり、最悪ウィルスに感染されることも多いです。

ですから、Windows Updateをオフにすることは、おすすめできないことです。

Windows Updateの確認・利用する方法
一、Windows 7の場合
二、Windows10の場合
Windows Update自動更新を禁止・回避する方法
一、どうしてWindows Update自動更新を禁止しますか?
二、Windows Update自動更新を停止する方法
おまけ:Windowsのアップデートよってデータが消された時の復元方法

Windows Updateの確認・利用する方法


一、Windows 7の場合


1.Windows7を利用している場合、「スタート」>「すべてのプログラム」>「Windows Update」の順にクリックします。

Windows アップデート 回避

2.Windows Updateの状態が表示されます。「更新プログラムの確認」をクリックすれば、パソコンがMicrosoftのサーバーにつながって、最新の更新プログラムがあるかどうかをチェックします。

Windows アップデート 停止

3.更新プログラムが検出されたら、「更新プログラムのインストール」が表示され、それをクリックすると更新のダウンロードとインストールが始まります。

Windows 更新 プログラム インストール

4.ダウンロードとインストールが実行される間、「更新プログラムをインストールしています」と表示されます。

Windows 更新 インストール中

5.更新が完了した後、「今すぐ再起動」と表示されます。それをクリックすればコンピュータが自動的に再起動されます。

Windows 更新 再起動

二、Windows10の場合


1.Windows10を利用している場合、「スタート」>「設定」>「更新とセキュリティ」の順にクリックします。

Windows 更新 設定Windows 更新 Windows 10

2.「Windows Update」>「更新プログラム」の順にクリックします。すると、パソコンがMicrosoftのサーバーにつながって、更新をチェックし始めます。

Windows 更新 プログラム ホーム

3.最新の更新プログラムがある場合、「更新プログラムを確認しています...」、「更新プログラムをインストールする準備をしています」、「更新プログラムをダウンロードしています」などのメッセージが表示されます。更新完了まで待ちましょう。

Windows 更新 プログラム ダウンロード

Windows Update自動更新を禁止・回避する方法


一、どうしてWindows Update自動更新を禁止しますか?


Windows 10になると、Windows Update自動更新は半強制になります。しかし、アップデートが不完全の場合が多く、不具合もしばしば発生します。

ですから、前記通り、定期的なアップデートがおすすめしますが、自動更新を停止して、自分がアップデートしたい時のみ手動更新するほうが望ましいでしょう。

二、Windows Update自動更新を停止する方法


1.高速スタートアップを停止する方法

Windows Update自動更新を停止する前に、まず高速スタートアップを停止する必要があります。高速スタートアップはWindows10でスタートアップを加速できる新機能ですが、不具合が発生する場合が多いので、オフにするほうがおすすめします。

ステップ1.タスクバーの通知領域に表示されている「電源」アイコンを右クリックして、「電源オプション」をクリックします。

Windows 更新 電源 オプション

ステップ2.「電源ボタンの動作の選択」>「現在利用可能ではない設定を変更します」の順に選択し、「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックをはずして、変更を保存します。

電源 オプション 動作 選択電源 オプション 変更電源 オプション 高速化

2.Windows PowerShellで自動更新を停止する方法(Windows10 pro版のみ)

ステップ1.「スタート」を右クリックし、「Windows PowerShell(管理者)(A)」を選びます。

Windows 更新 電源 PowerShell

起動されるWindows PowerShellで、下記の文字列をコピーし、貼り付けて、最後に「Enter」キーを押します。

コピーする文字列:

reg add “HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU” /v “NoAutoUpdate” /d “1” /t REG_DWORD /f

PowerShell 自動更新

ヒント:自動更新を有効にしたい(元に戻す)場合はもう一度下記の文字列を「Windows PowerShell(管理者)(A)」にコピーします:

reg add “HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate\AU” /v “NoAutoUpdate” /d “0” /t REG_DWORD /f

ステップ2.スタート画面の検索欄で「services.msc」を入力し、「Enter」キーを押します。

PowerShell サービス

表示されたリストで「Windows Update」をダブルクリックします。

PowerShell スタートアップ

「スタートアップ種類」で、「手動」を選んで、「適用」をクリックします。

そして、再起動すれば、Windows Updateの自動更新がオフにされます。

PowerShell 適用 手動

3.Windows 10 HOME版で自動更新を停止する方法

ステップ1.「スタート」>「Windows 管理ツール」>「サービス」の順にクリックします。

PowerShell ツール

ステップ2.表示されたリストで、「Windows Update」項目を見つけてダブルクリックします。

Windows 管理ツール サービス

ステップ3.「スタートアップの種類」で、「手動」を選択し、「OK」ボタンを押せば設定が完了します。

Windows スタートアップ 手動

ちなみに、専用の設定ツールもあります。

4.Windows 7で自動更新をオフにする方法

ステップ1.「スタートメニュー」>「コントロールパネル」>「表示方法:カテゴリ」>「システムとセキュリティ」の順にクリックします。

Windows アップデート システム

ステップ2.「Windows Update」>左側の「設定の変更」の順にクリックします。

Windows 更新 確認

ステップ3.「更新プログラムを確認するが、ダウンロードとインストールを行うかどうかは選択する」を選んで、「OK」ボタンをクリックします。

Windows アップデート方法

以上で、Windows 7とWindows 10で自動更新をオフにする方法を紹介しました。しかし、Windowsを常に最新バージョンに保持しないとリスクが高いので、自動更新をオフにしても常に手動更新でアップデートしましょう。

おまけ:Windowsのアップデートよってデータが消された時の復元方法


もしWindowsアップデートがうまく進んでいない、またはアップデート途中ミスで電源を切断してしまったらデータが紛失される可能性があります。そこで、専門ソフト「FonePaw データ復元」で任せてデータ復元を行いましょう!

Windows Version DownloadMac Version Download

1.ソフトをパソコンへダウンロード、インストールします。

(紛失されたデータと同じパーティションにインストールのを避けてください。)

2.「FonePaw データ復元」を起動、メイン画面から失ったデータのタイプと元の保存先を選択して「スキャン」で進みます。

3.検出されたファイルリストから復元したいファイルを選択、保存先を指定してから「リカバリー」ボタンでデータを復元します。

4.復元完了まで暫く待ってください。

Windows アップデート方法

以上、Windowsアップデートによりデータ紛失した時の対応策になります。もし役に立てればいいです。ソフトの使用上何か詳しくないところがあればどうぞコメントで教えてください。

Windows Version DownloadMac Version Download

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