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プライバシーやセキュリティなど様々な原因でMacの一部のファイルを隠すことが必要です。Mac上にアプリケーションンに付属するサポートファイルやほかのアクセスと優先情報などのシステムデータ(例えば「~/Library」フォルダ)が秘密として隠されています。

それらのファイルやフォルダはデフォルトで隠されています。ただし、Macをうまく動作させるために、もし万が一隠しファイルやフォルダを閲覧或いは修復したい場合はこの記事をご覧下さい。隠しファイルを表示することについて、ここでmac OS Mojave/macOS High/macOS High Sierra/Sierra/El Capitan/YosemiteなどのMacで利用できる方法をいくつか紹介します。

ただ、その前には前提があります。システムの隠しファイルを変更する際、自分のやっていることをよく理解してください。なぜなら、大切なシステムファイルを変更することで、Macでいろんな問題が引き起こされるかもしれません。

方法一、ショートカットで隠しファイルを表示する方法
方法二、ターミナルを使ってFinderで隠しファイルを表示する
方法三、ターミナルで隠しファイルを表示する
方法四、Hidataを使って隠しファイル/フォルダを表示する(この前にHidataでそれらを隠した場合)

方法一、ショートカットで隠しファイルを表示する方法


Macの隠しファイル/フォルダを表示する最も簡単な方法はキーボードショートカットをヒットすることですが、この方法では設定したアクセスパスを暗記する必要があります。

ショートカットで隠し「~/Library」フォルダにアクセスする


ステップ1.Finderを開きます。
ステップ2.画面上部のメニューバーにある「移動」をクリックして展開します。
ステップ3. Option キーを押せば、「ライブラリ 」フォルダが表示されます。

Finder 移動 ライブラリ

ショートカットで他の隠しファイル・フォルダを表示する


ステップ1. Finderのメニューにある「移動」をクリックし、「フォルダへ移動」という項目を選択します。

Finder 移動 フォルダへ移動

ステップ2.秘密のファイル/フォルダを保存するパスをテキストボックスに入力しましょう。例えば、「~/Desktop/秘密のファイル」(「秘密のファイル」はファイル名)。その後、「移動」ボタンをヒットまたは「Enter」キーを押しします。

フォルダへの移動場所 入力

ステップ3. Finderウインドウを開き、別のフォルダを先にクリックしてください。
ステップ4.秘密のファイルを保存しているフォルダをクリックしてから「command」+「shift」+「.」キー(コマンド + シフト +ドット)を押しします。こうすると、隠しファイルが表示されます。

注意:デフォルトの隠しファイルはほとんど「.」を先頭に名前をつけます。

「command」+「shift」+「.」キー

方法二、ターミナルを使ってFinderで隠しファイルを表示する


もし秘密のファイルの具体的なパスを忘れてしまった、または知らない場合は、ターミナルを通じてファイルにアクセスすることができます。

Finder ユーティリティ ターミナル

ステップ1. スポットライトで検索、もしくは「Finder」>「ユーティリティ」の順にクリックすることで「ターミナル」を起動します。

ステップ2.「defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE」を入力して「Enter」キーをクリックします。その後、「killall Finder」を入力し、「Enter」キーをもう一度クリックします。

ステップ3.Dockにある Finderアイコンを右クリックし、「Hide」を選択します。

ステップ4. Finderアイコンを再度クリックすることで起動します。この時、システムファイルやあなたの隠させたすべての隠しファイル/フォルダが表示されるはずです。一覧から閲覧したいファイルを見つけましょう。

隠されたファイル 閲覧

注意:もし秘密のファイルを確認した後、それを再び非表示にしたい場合は、ターミナルウインドウで、下記の二つのコマンドを実行すると、秘密のファイル/フォルダが再び隠されます。

・defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles FALSE
・Killall Finder

方法三、ターミナルで隠しファイルを表示する


もしターミナルで一度隠しコマンドを使って一部のファイルを隠すことがあった場合は、それらのファイルを再表示することがかなり簡単です。

ステップ1.ターミナルウインドウを開き、「chflags nohidden」を入力します。単語の末尾に一つのスペースを追加することを忘れないでください。

ステップ2. 隠しファイル/フォルダをターミナルウィンドウにドラッグ&ドロップします。

ステップ3. 「Enter」キーを押ししてコマンドを実行します。こうすれば、前に隠されたデータが表示されます。

ターミナル 隠しファイル 表示

もう一つの方法は、前の隠しコマンドに戻って修正します。

ステップ1.ターミナルウインドウで上矢印キーを押しすることで前に入力したすべてのコマンドをスキャンします。

ステップ2.隠しコマンドを見つけて、左矢印キーを押しして元の「hidden」を「nohidden」に変更します。ちなみに、単語の後ろにスペースを入れることを覚えてください。

ステップ3. 「Enter」キーをヒットしてコマンドを実行します。

方法四、Hidataを使って隠しファイル/フォルダを表示する(この前にHidataでそれらを隠した場合)


もし以前「FonePaw Hidata」で秘密のファイルを隠すことがあった場合、Macのデータマネージャーツールを利用すれば、それらのファイルを簡単に表示することができます。
Mac Version Download

ステップ1. Hidataアイコンをクリックして起動します。
ステップ2.パスワードを入力して「Enter」キーを押しすることでアンロックします。

Hidata パスワード アンロック

ステップ3.すべての隠しファイルが左サイドバーに表示されます。そこから隠したいファイルを探してください。

Hidata リスト

ステップ4.ファイル名の右サイドで青い円のアイコンをクリックします。

それを青いからグレイに変更します。このスイッチが青い場合、対応のファイルが隠されます。それに対して、グレイの場合、隠しファイルがMacで正常に表示されます。

Hidataで隠されたリストを表示するには、もっと簡単な方法があります。メニューバーにHidataのショットカットもあります。ショットカットからだと、下記の方法で操作を行います。

1.Hidataのショットカットをクリックします。
2.プルダウンダイアログであなたのパスコードを入力し、右矢印ボタンをクリックしてアンロックします。
3.Mac上のすべての隠しファイルがリストで表示されます。
4.ファイル名の横にある青い円をクリックすることでそれをグレイに変更すると、隠されたファイルが現れます。

Hidata メニューバー リスト

上記の方法でMac上の秘密のファイル/フォルダを見つけて表示することができますか?フィードバックやもっといい提案があれば、下にコメントを残してください。もしこのガイドがお役に立てれば、下の親指マークをクリックし、本記事を他人に共有しましょう。

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